毎日まわりに合わせて頑張っているけれど、
「本当はどうしたいのか」が分からなくなることはありませんか。
ここでは、自分の感じ方や大切にしたい価値に気づき、揺れにくい心の軸を少しずつ育てていきます。
心理学は、誰かを分析するためのものではありません。
自分の考え方の癖や、無意識に選んでいる行動に気づくことで、「なぜしんどかったのか」「どうして繰り返していたのか」がやさしくほどけていきます。
独立や仕事、子育て、医療・福祉・教育など、
人と関わる場面で迷いを感じることはありませんか。
カウンセリングの理論を土台に、
さまざまな現場で活かせる対話の専門スキルを学びます。
九州カウンセリング学院のホームページをご覧頂きありがとうございます。
私たちの学院では、「誰かを支えるために、まず自分自身を知る」ことを大切にしています。
カウンセリングの学びは、技法や知識を身につけることだけでは成り立ちません。
自分の心の動きに気づき、揺れや迷いを抱えながらも、相手と丁寧に向き合おうとする姿勢そのものが支援の力になっていくと考えています。
ここでの学びが、誰かの役に立つだけでなく。ご自身の人生をよりしなやかに、より深く生きる力へと繋がっていくことを願っています。
九州心理カウンセリング学院
学院長 遠藤律子