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心理カウンセラーの現状と将来性

心理カウンセラーになるには〜個人の問題の底に横たわるストレス、心理カウンセリングは有効なのか〜

今、社会はとても変動の激しい社会、になってきています。
コロナウイルスによる大きな不安とストレス、また、ウクライナへのロシアの侵攻等によって社会不安はますます大きくなっていきそうです。物価の高騰、景気の後退、仕事への不安、働き方の変動が予想されます。

この社会の不安が、どんなふうに、私たち個人の問題になっていくのでしょう?

今、私たちの仕事のスタイルは、派遣や契約といった形が多い中で、人間関係や仕事の仕方が、それぞれの職場で変わり、仕事自体も、複雑になり、そのたびに要求されるものに無理に合わせていく、そんなエネルギーを使うことで、多くの人は疲れてしまいます。

そしてそれは、ほとんどが、人間関係を通じてもたらされます。そんな中で、問われるのは、受け止め方です。ある人は、負けてはならぬと、競争意識をもって、対処するでしょう。ある人は、精一杯の力で、やらなくてはと必死で、自分に鞭打ってやっていくでしょう。仕事の仕方は様々、人もさまざまですが、要領の悪いやり方、まだ慣れない時などは、どうしても、不評を買うものです。

そんな中で、「ノーと言えない」、「過剰に受け止めてしまう」、そこでますますストレスを感じ、対応することに困難を感じて、その反応としての心の病や、不適応を生じる人も多くなってきているようです。

こうならないためには、仕事のやり方についての十分な研修や教える体制、そして、パワハラ、モラハラ、セクハラなど、職場の人間関係をよくするための、相談体制が望まれるのですが、職場での個人間の人間関係の問題は当事者同士としての、個人的な問題としてしか扱われません。となると職場で起こるいじめや過重労働などの問題は、個人の対処能力に着せられてしまい個人の心に重くのしかかってしまいます。

そんな時、カウンセリングで、問題の整理と、気持ちの整理をすることによって、一歩前に進むことができるようです。

「どうされましたか?」と受け止めるカウンセラーの穏やかな一言で、ホッとしたといわれる方もいらっしゃいます。さらに受け止めてもらえると、さらに、「話したい、聞いてもらいたい」という心持になってくると言われます。 これが、自分への理解を深める第一歩です。

人は、自分を理解し、どう進んだらよいかを見出すことにより、成長を遂げていくのです。
自己探求により、改めて、自分を知り、周りとの関わりが見えてくるのだという教えは、ギリシャの哲学者のソクラテスがいった言葉「汝自身を知れ」のように、哲学や宗教の重要な教えだと伝えられています。心を持ってる私たちの、「どう生きていけばよいのか」という問は、自分の心の生かし方、そのためには、心の性質や動き方などを、自分の人生という、過去、現在、未来を生きる中で絶えず、学んで努力していくことではないでしょうか。

当学院の心理カウンセリングの学びは、そんなあなたに満足のいく学びになっていき,カウンセラーとしての第一歩をスタートさせるものです。

今の時代は、特に心を受け止めるカウンセラーが必要とされる時代です。

しかし、手をこまねいているわけにはいきません。問われているのは、あなた自身のメンタルな力です。周りの人間関係を良くしていき、自分自身の方向性を定め、自分の軸をしっかり持てれば、メンタルな力がついてくるのではないでしょうかきます。

自分のどこが問題なのか、本当の欲求は、何か。これを求めるには、時間の余裕と心の余裕がいりそうです。人としての、成長が常に求められているようです。この心の成長を自分の問題としても求め、周りの人の問題とも共感し合いながら、ともに歩んでいく仲間としてのかかわり合いが感じられてこその、カウンセリング関係ともいえるのではないでしょうか。

そう、心理学の知識により、周りの人の理解を深め、自分自身を知ることによって、心が整理されて自信につながっていくことでしょう。

今や、心理カウンセラーという仕事は特別なものではなくなっています。
価値観の多様化によって選択肢が増えた一方、自分自身の選択に迷い、社会への一歩が踏み出せない、あるいは、希望を感じられないなど、「生きづらさ」もまた、多くの人の感じている心の問題でもあります。

病気になったら病院で診てもらうように、心に不安やストレスを感じたらカウンセリングを受けるという考え方が一般的になってきています。

心理カウンセラーの仕事が一般的に認知され始めている今日、一歩進んだ確かなものを身につける努力を惜しまないことが、カウンセラーとしての成功のための重要なポイントとなると思います。                               

また、心理カウンセラーを本業としていなくても、教師、看護師、介護士、ケアマネジャー、人事担当、販売に携わる人など「人と関わる仕事」において、心理学の知識とカウンセリング的な態度が必要とされていると考えられます。ぜひ、心理学とカウンセリングマインドを身につけ、幅広く活かしていきましょう。

心理学の知識とカウンセリング力を身につけて、トライしてみませんか!

このような時代の問題意識を持ちながら、様々な価値観を理解し、一人一人の思いを受け止め、より良い生活を送れるように、心理カウンセラーとしての力を学んで、生かしていくことが求められています。

当学院は、そのような心理カウンセラーを養成しています。
どうぞ、この学びにご参加下さい。お待ちしています。

上級コースのご案内 〜心理カウンセラーの将来性〜

今、社会はとても変動の激しい社会、になってきています。とりわけ、働き方の変動が、私たちに多くのストレスをもたらしているように思います。派遣や契約といった形の仕事の中で、人間関係や仕事の仕方が、それぞれの職場で変わり、仕事自体も、複雑になり、そのたびに合わせていく、そんなエネルギーを使うことで、多くの人は疲れ、ストレスを感じ、心の病や不適応を生じる人も多くなってきているようです。

しかし、手をこまねいているわけにはいきません。問われているのは、一人一人のメンタルな力です。周りの人間関係を良くしていく力、自分自身の方向性を定め、自分の軸をしっかり持つことで、メンタルな力がついてきます。

今や、心理カウンセラーという仕事は特別なものではなくなっています。
病気になったら病院で診てもらうように、心に不安やストレスを感じたらカウンセリングを受けるという考え方が一般的になってきています。

また、心理カウンセラーを本業としていなくても、教師、看護師、ホームヘルパー、ケアマネジャー、人事担当、販売に携わる人などの職業に就く人が学校、病院、一般企業、福祉施設など、さまざまな場所で心理カウンセリングの考え方を持って、仕事に活かすということもよくあります。「人と関わる仕事」すべてにおいて、心理学の知識とカウンセリング的な内容が含まれるといえるでしょう。

価値観の多様化によって選択肢が増えた一方、自分自身の選択に迷い、社会への一歩が踏み出せない、あるいは、希望を感じられないなど、「生きづらさ」もまた、多くの現代人の感じている心の問題でもあります。

このような時代の中で活躍する心理カウンセラーには、さまざまな価値観を柔軟に受け入れながらも、より高い専門性を磨き、一人でも多くの人の悩みを解決に導く本物の力が求められていると思います。

心理カウンセラーの仕事が一般的に認知され始めている今日、一歩進んだ確かなものを身につけていく努力を惜しまないことがカウンセラーとしての成功のための重要なポイントとなると思います。
どうぞ、トライしましょう!カウンセリング力をつけて幅広く活かしていきましょう。

※ 上級コース(土日コース)につきましては、8月18日(土)より開始いたします。

カリキュラム日程表を同封いたしますので、ご査収下さい。

九州心理カウンセリング学院

このような時代の問題意識を持ちながら、様々な価値観を理解し、一人一人の思いを受け止め、より良い生活を送れるように、上級心理カウンセラーとしてのより専門性を高める努力が必要とされています。

専門性を高める努力が必要

「生きづらさ」を感じて苦しんでいる人も増えているといわれる現代社会。

このような時代の中で活躍する心理カウンセラーには、さまざまな価値観を柔軟に受け入れながらも、各領域において高い専門性を発揮し、一人でも多くの人の悩みを解決に導く本物の力が求められています。

心理カウンセラーの仕事が一般的に認知され始め、目指す人も増えているからこそ、薄っぺらい知識ではない、確かなものを身につけていく努力を惜しまないことが成功のための重要なポイントとなるでしょう。




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